日本レコード大賞(にほんレコードたいしょう)とは1959年に始まった日本で最も有名な音楽に関する賞である。略称は「レコ大」(レコたい)。
英語表記は「THE JAPAN RECORD AWARD」(ザ・ジャパン・レコード・アワード)。

主催は社団法人日本作曲家協会と日本レコード大賞制定委員会、
後援はTBS(旧:KRテレビ)である。

日本に於ける商業音楽の音楽賞としては最高の権威がある。
なお歌手が受賞を辞退した場合又は歌手がその年に死去した場合、
その楽曲は大賞受賞曲とはならない。

放送上の番組名は『輝く!日本レコード大賞』(かがやく! - )。
民放では数少ないテレビ・ラジオの同時放送番組でもある。

海外で言うところのブリット・アワードやグラミー賞というところの音楽賞。
でもテレビの視聴率は途中で紅白歌合戦に変えてしまう人が多いからなぁ・・・
歌う人も掛け持ちで大変なんだろうけど。

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『ROOKIES』(ルーキーズ)は、森田まさのりによる日本の野球漫画作品、
およびこれを原作としたテレビドラマ、映画作品。


二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一(かわとうこういち)。
そこで彼が出会ったのは部員の起こした不祥事により活動停止中の野球部。
かつては春のセンバツ甲子園出場まで果たしていた伝統ある部も、
現在では不良達の溜まり場と化し、部員達は自暴自棄になっていた。
しかしそんな部員達の心の奥底に残る情熱を見抜いた川藤。
彼は野球の「や」の字も知らなかったが自ら顧問となって、野球部の再建に乗り出す。
そんな川藤の親身になって根性を叩きなおそうとしてくれる態度に動かされた不良部員達が、
やがて夢の甲子園を目指す物語。

登場人物はプロ野球選手の名前を元ネタとしている。
二子玉川学園高校のキャラクターは阪神タイガースの選手名、
対戦相手は読売ジャイアンツの選手名で、
女性キャラの下の名前は女性アナウンサーから取られている。


2008年4月19日から7月26日まで、TBS系列で毎週土曜19:56 - 20:54(JST)で連続テレビドラマとして放送。主演は佐藤隆太。

同局における土曜20時台の連続ドラマは、
1969年7月から9月に放送された『結婚戦争ここ一番!』以来38年6ヶ月ぶりとなる。
またそれ以前は長期に渡りバラエティ枠であったため、
本作品が『TBS土曜8時枠の連続ドラマ(通称「土8<どはち>」)第1弾』と位置づけられている。

初回および最終回は19:00 - 20:54の2時間スペシャルとして放送されたほか、
同年10月4日には18:30 - 20:54の2時間半のスペシャル版が放送された。

また、2009年になり、地上波放送局KIKU-TVを通じアメリカ・ハワイ州で(英語字幕付)、
さらにその後、NHK国際放送テレビジャパンを通じアメリカ・カナダ・プエルトリコ(日本語のみ)で放送された。


視聴率はそれほど高くはなかったのですが、
佐藤隆太さんの演技がなかなかよかったです。
映画にもなりましたね。

2005年3月末をもって、視聴率不振が続く『ウォッチ!』、『(特)情報とってもインサイト』、『ジャスト』、『JNNニュースの森』などの平日ベルト番組を終了させるかつてない改編、通称「TBSの変」を敢行した。

『ウォッチ!』の後枠にはみのもんた司会の『みのもんたの朝ズバッ!』がスタート。『とってもインサイト』の後枠には『きょう発プラス!』を昼のJNNニュースと統合・拡大して2時間番組として開始。夕方ニュース枠『ニュースの森』の後枠には『イブニング・ファイブ(JNN枠は『JNNイブニング・ニュース』として区別)』として他局に追随し2時間のワイド編成となった。

2006年4月3日からは『ジャスト』を終了して以降、再放送枠になっていた平日14時台に、1年ぶりの生情報番組『2時ピタッ!』がスタートした。

『朝ズバッ!』と『イブニング・ファイブ』は成功し番組は軌道に乗ったものの、『きょう発プラス!』と『2時ピタッ!』は視聴率で苦戦し、双方の番組出演者・スタッフが担当する時間帯を一部入れ替えた形で、『ピンポン!』と『2時っチャオ!』を2006年10月2日よりスタートさせた。

また、これまで行っていなかった系列局制作の深夜アニメの逆ネットを金曜深夜枠にて開始している(CBCは2006年4月より、MBSは2006年10月より)。

たしかに、このときもかなり番組の編成が変わってしまったなぁ。
改変がマイナスイメージにならなければいいけれども・・・

かつてTBSは、在京キー局としては唯一のテレビ・ラジオ兼営局として「民放の雄」と呼ばれ、日本の民間放送界をリードする存在でもあった。
1980年代に「8時の空」という10分の気象情報番組で、各地の天気カメラをつなぐ「お天気カメラリレー」を開始させた。

しかし、1980年代後半から1990年代に かけて、社内の人員構成の高齢化などで番組編成の新陳代謝が大幅に遅れ、徐々にその勢いに陰りが見え始める。
後述の大型改編を1980年代後半から他局に比べ頻繁に行っているが、それが裏目に出て低迷を促すことも多くなった。
その反動からか、2000年代以降は1970年代-80年代に人気を誇った番組(例:『8時だョ!全員集合』、『ザ・ベストテン』、『テレビ探偵団』、『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』等)の再編集版やリメイク版などが放送されることが非常に多くなっている。

たしかに最近はTBSも視聴率があまり伸びないようですね・・・。
たまに昔のリメイク番組が放映されるとちょっとうれしい。

1992年にはバラエティ&クイズ番組大改革が行われた。

当時の社長磯崎洋三の「つるの一声」で断行されたバラエティー番組を減らして情報番組を増やすという編成改革により、『わくわく動物ランド』、『クイズ100人に聞きました』、『テレビ探偵団』、『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』、『クイズダービー』等、視聴率の高低、地域差などにもかかわらず、当時放送されていた1970年代 - 1980年代からの長寿番組を次々と独断で強引に打ち切られた。その後番組として『GooDジャパニーズ』などの新機軸の番組が野心的に企画された。
992年10月から月曜-木曜の19時台を『ムーブ』と呼ばれるバラエティ番組枠を磯崎洋三の「つるの一声」ではじめた。この番組の開始に伴い再び番組の大移動や終了が相次ぎ、『クイズ100人に聞きました』、『わいわいスポーツ塾』、『ギミアぶれいく』などが姿を消した。


「クイズ100人に聞きました」は見ていたのに・・・。

1980年代後半以降最初に行われた大改編として、1987年10月に始まった平日22時台の帯ニュース番組『JNNニュース22プライムタイム』が挙げられる。裏番組で人気番組となったニュース番組『ニュースステーション』(テレビ朝日)に対抗する形で始まった。

これに伴い、1984年から18時30分 - 19時20分というゴールデンタイムに食い込む形で放送されていた夕方全国ニュース『ニュースコープ』が再び19時までの放送時間へと縮小された。また、最終便ニュース『ネットワーク』も終了した。
放送時間の確保のため、平日22時に放送されていた『月曜ロードショー』(月曜日・2時間枠)、『そこが知りたい』(火曜)、『水曜ドラマスペシャル』(水曜・2時間枠)、『中村敦夫の地球発22時』(木曜)、『金曜ドラマ』(金曜日)などが枠移動した。

ここまでして鳴り物入りで始まった『プライムタイム』だったが、視聴率で圧倒的な差をつけられて1年で番組が打ち切り。その後『JNNニュースデスク'88・'89』となったが、1989年秋に平日22時台から帯ニュース番組を撤退し、『NEWS23』で再び23時台に戻った。


この頃にも大規模な改変をしたんですね。

緑山スタジオ・シティ(みどりやますたじお・してぃ)は、東京放送ホールディングス(TBSHD)が所有するテレビスタジオの名称であり、またその運営会社の名称(株式会社緑山スタジオ・シティ)である。略称はMSC。

本来の「緑山スタジオ」は、東京放送(現:東京放送ホールディングス)がかつて「郊外への社屋移転計画」を打ち出し、そのための用地として取得された場所がこの地(当時の地名:横浜市緑区奈良町→緑区緑山)であった。

しかし現実問題として都心部からある程度離れたこの地においてすべての番組制作を行うことは不可能であったため、パッケージ番組の収録に特化した設備として開設させた。開設当初は東京放送が直接管理をしていたが、運営の合理化など諸事情から、管理・運営の専門会社としてMSCを発足させ、現在に至っている。

渡る世間は鬼ばかり、3年B組金八先生、金曜日の妻たちへシリーズ、筋肉番付シリーズなどが収録された。


筋肉番付シリーズが緑山スタジオで録っていたのは覚えています。

赤坂サカスの「サカス」は、桜を咲かすという意味であると同時に、赤坂にたくさんある坂=坂s=「サカス」の意味もある。また「赤坂サカス」のローマ字表記「akasaka Sacas」を後ろから読むと「SACA・SAKA・SAKA」=「坂・坂・坂」となる。

計画当初は「TBS赤坂5丁目再開発計画」と呼ばれていたもので、1994年に東京放送(現:東京放送ホールディングス)がTBS放送センターへ本社演奏所が移転した後の旧社屋跡地の再開発を目的に、土地所有者である東京放送とディベロッパーである三井不動産によって行われた計画である。2008年3月20日にグランドオープンした。一時閉館していた赤坂BLITZや、赤坂ACTシアターも全面リニューアルオープンした。

2009年3月1日からは赤坂サカス内の特設スタジオで生活情報バラエティ番組『サカスさん』が生放送されている。


赤坂サカス、もう行きました??

BooBo(ブーブ)は東京放送(TBS)のマスコットキャラクター。声優は劇団ひとり。

1995年に制作。キャラクターデザインは日光江戸村のニャンまげやauのLISMOのグラフィックデザインを手がけてきた博報堂アートディレクターの佐野研二郎。黒豚をモチーフにし、TBSの「B」をキャラクターの顔にして「TブーS!」というサインで一時期モーレツにお茶の間へアピールした。登場暫くはテレビの中のキャラクターロゴであったが、最近はグッズなどの販売も行われている。

TBSのキャラクターであり系列内他局への登場はあまりないが、「はなまるマーケット」「全日本実業団女子駅伝」など、積極的に用いている番組もある。


あの豚はBooBoというのか・・・。

未来箱(みらいっぱこ)。TBS(2000年4月 - 2001年9月)
TBooS(2001年10月 - 2004年3月)
チャンネル・ロック!!TBS(2004年4月 - 2008年3月)
"チャンネル・ロック!!"は「6チャンネル」と「チャンネルはそのまま」をかけており、番組の最後に流れる「クロスプログラム」(次の番組の告知)でも右上に「チャンネル・ロック」と表示された。
全力まじめ TBS(2008年4月 - 2008年9月)
No TV? but TBS(2008年10月 - )
「テレビが無くてもTBSはある」の意。
稀に全国向けにフレーズを差し替えた"No TV? but JNN"が登場することもある。また、同じキャンペーンCMでJNNロゴと各地方局のロゴを並べたものに差し替えた地方局用のバージョンも存在する。


さすがにこの辺はよく知っている・・・はず。