かつてTBSは、在京キー局としては唯一のテレビ・ラジオ兼営局として「民放の雄」と呼ばれ、日本の民間放送界をリードする存在でもあった。
1980年代に「8時の空」という10分の気象情報番組で、各地の天気カメラをつなぐ「お天気カメラリレー」を開始させた。
しかし、1980年代後半から1990年代に かけて、社内の人員構成の高齢化などで番組編成の新陳代謝が大幅に遅れ、徐々にその勢いに陰りが見え始める。
後述の大型改編を1980年代後半から他局に比べ頻繁に行っているが、それが裏目に出て低迷を促すことも多くなった。
その反動からか、2000年代以降は1970年代-80年代に人気を誇った番組(例:『8時だョ!全員集合』、『ザ・ベストテン』、『テレビ探偵団』、『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』等)の再編集版やリメイク版などが放送されることが非常に多くなっている。
たしかに最近はTBSも視聴率があまり伸びないようですね・・・。
たまに昔のリメイク番組が放映されるとちょっとうれしい。
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