依頼者から受け取ったテープを聴き取りつつ、固有名詞や専門用語は正確に、
文字の表記も依頼者の意向に沿ったものに書き起こすのが仕事。
書籍、雑誌、新聞などのインタビュー・対談・講演会、座談会の記録など書き起こす仕事は幅広い。
自宅でも開業でき、その資金もあまり必要としない点が魅力的。
なお、最近は原稿をデジタルデータで求められることも多く、
パソコンでテキストが作れることが前提となることが多い。
プロとして活躍するには、60分テープ1本のリライト(400字詰め原稿用紙で40枚程度)を6時間ほどで仕上げる技量が必要である、
テ_プリライターを養成するための学校の多くが実際の業務も引き受けており、就業相談にも乗ってくれる。
また、業者が新人を募集することもある。
ただし、こうした学校を選ぶ際には、
信頼できる学校かどうかを見極めることが必要だ。
仕事を斡旋すると言いながら、高額の教材費や講座料をだまし取る悪徳業者がいることも忘れてはいけない。
コメントする